診療内容

歯周病

歯周病とは、成人の7〜8割がかかっている生活習慣病です。自覚症状はあまりなく病状がかなり進行してから気付くことが多い病気です。

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予防歯科

虫歯などで歯が痛くなってから、あわてて歯医者さんに行かれていませんか?
その都度、歯を削ったり詰めたり治療を繰り返しているのが、多くの歯科医院の現状です。歯は抜いたり削ったりしたら、もう元には戻らないのです。かぶせ物や詰め物をして補うことはできても、やはり自分の歯に勝るものはないのですよね。
痛みがあるから通院するのでは症状も進み、その場で完治してもそれは一過性の治療にすぎません。

欧州など予防歯科先進国では、歯科医院は「治療する所」ではなく「歯をクリーニングする所」という認識がありますが、残念ながら日本ではまだまだ浸透してはいません。
当院では、毎日の正しい歯磨きと定期健診により、患者様の虫歯や歯周病を未然に防ぐことを最も重要に考えております。
正しい予防で、大切なご自分の歯を守りましょう。

インプラント

インプラントとは英語で「implant」、しっかり差し込むという意味です。
医学用語では移植するという意味があり、人工材料で作った人工歯根を歯の欠損部のあごの骨の中に直接埋め込み、その上に歯冠を製作します。
インプラントの構造として、おおむねアバットメント(支台部)とインプラント体(歯根部)の二つに分けられます。この上にセラミッククラウン等の上部構造補綴物(人工歯)が乗せられます。
虫歯や歯周病、事故などで歯を失ってしまった方向けに、部分入れ歯、総入れ歯、人工クラウン、ブリッジなどに替わる歯の修復方法です。

審美歯科

審美歯科とはただ歯の容姿を整え、白くする事だけではありません。
顔に合った歯の色や歯並びに唇やその周囲の筋肉とのハーモニーがあってこそ、本物の審美治療と言えるのではないでしょうか。
そしてバランスの取れた口元を作り出し、自信の持てる笑顔を作りだす、それこそが審美歯科なのです。

ホワイトニング

ホワイトニングとは、薬の力を使って歯を白くしていく(歯の漂白)治療方法です。
近年は、お手軽さや低価格化により多くの方が日常的にホワイトニングを行なうようになってきました。

ホワイトニングには、医院で行うオフィスホワイトニングと自宅で行うホームホワイトニングがあります。

レーザー治療

レーザー治療とは、赤外線の熱エネルギーを使って感染している部位を蒸散させ、除去する治療法です。(蒸散とは、感染した部位を構成している組織の成分を瞬間的に分解し粉砕することです。)
レーザー治療は、通常の治療法より痛みが少ないため、麻酔の使用量が少なくてすむことと、殺菌・止血効果が高いので、術後の腫れや痛みが少ないということが長所です。

入れ歯

私たちは歳を重ねるにつれ、虫歯や歯周病、あるいは事故などで歯を失うトラブルに見舞われることがあります。そのように失った歯の修復方法として、現在では「ブリッジ」、「取り外し式の入れ歯」、そして「インプラント治療」の3つがあります。ブリッジやインプラントは、お口の中に確実に固定させるという点では、入れ歯より格段に優れた修復方法といえるでしょう。
しかしながら、失った歯の本数や位置、歯槽堤(顎の形)によっては、固定されるブリッジやインプラントによる修復ができないこともあります。そのような場合には取り外し式の入れ歯に頼るしかありません。

PMTC

PMTCを簡単に説明すると、毎日の歯磨きで落ちない歯の汚れを歯医者さんで専用の機器を用いてきれいにクリーニングすることです。

毎日、知らず知らずのうちに磨き残してしまった部分や、歯ブラシでは磨くことのできない歯周ポケット(歯と歯肉の間のみぞ)内もキレイに磨き上げて汚れを取り除きます。


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